比べ方|料金の総額・戻るお金・成婚の数え方

このページでわかること

Ensiaは「どこが一番いいか」ではなく、「あなたに合うか」を判断するための数字を並べます。使う数字は次の3つと、地域のデータです。

  1. 料金の総額(続けた月数で全部足した金額)
  2. 途中でやめたときに戻るお金
  3. 成婚の数え方(何を何で割ったか)

料金の総額

結婚相談所の料金は、入会金・登録料、月会費、お見合い料、成婚料などに分かれています。月会費だけを見ると安く見えても、成婚料やお見合い料で総額が大きく変わります。Ensiaでは、次の式で「続けた月数ごとの総額」を出して比べます。

項目 出し方
成婚した場合の総額 入会時の費用 + 月会費 × 続けた月数 + お見合い料 × 回数 + 成婚料
成婚しなかった場合の総額 入会時の費用 + 月会費 × 続けた月数 + お見合い料 × 回数

料金は各社の公式の料金ページで確かめ、確認した日を書きます。プランごとに分けて書き、キャンペーン価格は通常の価格と分けます。料金の掲載を認めていない会社の料金は載せません。トップの計算機で、気になる会社の料金を入れて計算できます。

途中でやめたときに戻るお金

契約期間が2か月を超え、金額が5万円を超える結婚相手紹介サービスの契約は、特定商取引法の「特定継続的役務提供」にあたります。この場合、

  • 契約書面を受け取った日から8日以内なら、クーリング・オフで契約を解除できます
  • 8日を過ぎても中途解約でき、事業者が求められる違約金には上限があります。サービス開始前は3万円、開始後は「2万円」か「契約の残りの額の20%」の低いほう(これに、使った分の料金が加わります)

Ensiaでは、この上限と各社の公表料金から「◯か月目にやめたら、最大でいくら差し引かれるか」の目安を出します。入会金の扱いなど、実際の額は契約書の決まりで変わるため、目安として扱ってください。根拠:消費者庁「特定商取引法ガイド」。

成婚の数え方

「成婚率」は、会社ごとに計算のしかたが違います。たとえば、

  • 何を成婚と数えるか:婚約したとき/交際がまとまって退会したとき/本人が「成婚」として退会したとき など
  • 何で割るか:その期間に在籍した会員全員/退会した人だけ など
  • いつの期間か:1年間/入会から2年以内 など

同じ「成婚率50%」でも、分母が「退会した人」なら、在籍中の人は数に入りません。そのためEnsiaでは、成婚率の数字を並べるときは必ずこの3つを書き、数字の大きさだけで順位を付けません。

地域のデータ

  • 店舗:大手各社の公式の店舗一覧から、店舗名・住所・最寄り駅だけを集めています(毎月更新)
  • 自治体の結婚支援:各都道府県の結婚支援センターの公式ページ(四半期ごとに確認)
  • 未婚率:総務省『令和2年国勢調査』人口等基本集計をもとに作成
  • 平均初婚年齢:厚生労働省『人口動態統計』をもとに作成

地域ごとのページは都道府県から探すからご覧いただけます。

タイプ診断について

結婚相談所タイプ診断は、7つの質問への答えと、店舗型・オンライン型・仲人型・データ型それぞれの一般的な仕組みを照らし合わせて、合いやすい順に並べるものです。成婚のしやすさを示すものではありません。おまけの「ご縁占い」は娯楽で、診断の判定には使っていません。AIは使っていません。

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